納豆、そら豆、ピーナッツ。

前から撮ってみたかったんだ、これ。
どっち↓がいいかしら。(笑)

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NSP 水と太陽-5
作詞:天野滋 作曲:天野滋 編曲:NSP
オリジナルメンバーによる最後のシングル曲。
リズムが楽しい軽快な曲。
何かをしながらボンヤリと聴きたい。
うん、曲もアレンジも見事だねぇ。
んだが、詩が・・・、ちょっと・・・。
シングルだからねぇ、もすこしなんとか・・・。
天野さん、すんません。(^_^)v
♪いくら遠くへきても僕も安心できないけど
急なカーブの前で怖いワなんてつぶやいてね♪
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NSP 水と太陽-6
作詞:天野滋 作曲:平賀和人 編曲:NSP
平賀くんが歌うスローバラード。
このアルバムの中で一番NSPらしい曲。
♪君が選んだ人 一番の親友
アイツはいい奴と君に云った♪
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NSP 水と太陽-7
作詞:天野滋 作曲:中村貴之 編曲:NSP
中村さんボーカル曲。
♪さ迷える悲劇のヒーローよ♪
う~む・・・。
もう少し聴いてみます。(^_^)v
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NSP 水と太陽-8
作詞:天野滋 作曲:天野滋 編曲:NSP
♪僕はこのごろ君に優しくないね
冷めてしまった訳じゃないのに♪
打ち込みもだけど、シンセの音がねぇ・・・。
メロディーや歌詞は天野ワールドなんだけどねぇ。
この曲にも少しだけアコギの音が聞こえるけれど
とっても良い音なんだよ、このギター。
何を使ったのだろう?
♪遊び疲れて家路へ向う
遊びつかれて家路へ向う♪
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NSP 水と太陽-9
作詞:天野滋 作曲:平賀和人 編曲:NSP
ハイテンポで明るい曲調に伸びのある中村さんのボーカル。
いやぁ楽しい曲だ。
♪こんな休日こそ 僕は待っていた♪
嬉しそうに沖縄の休日をエンジョイする天野さんが浮かぶ。
中村さんが歌っているのに、何故か天野さんの笑顔が浮かんだりする・・・。
このアルバムには中村さんのボーカル曲が4曲もある。
しかし、この後(85年秋)脱退してしまう。
中村さんはこの頃の曲を今もあまり歌わない。
その胸中は???
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NSP 水と太陽-10
作詞:天野滋 作曲:天野滋 編曲:NSP
♪あー愛する人に
あー愛されたいだけ
ちっとも贅沢な望みじゃないだろう♪
ピアノ(シンセ)とアコギの音にゆったり流れる天野くんのボーカル。
このアルバム全般に言える事だけれど、良い曲なのに違和感を感じるのは打ち込みのせい。
天野さんの進化する音楽を否定する気は毛頭ないけれど、それは他のグループやアーティストでやれば良かったと思う。
復活後のライブではアコースティックな音をとても大事にした天野さん。
きっと自分でもそう思ったのだろうね。(^_^)v
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NSP APOCALYPSE-1
作詞:天野音彦 作曲:天野音彦 編曲:NSP
1986年7月NSP28枚目(最後)のシングル曲。
アルバムAPOCALYPSEと同時リリース。
はたしてどれだけ売れたのだろう・・・。
カップリングは”空を掴む”という、ついにアルバムに入らなかった曲。(No214)
この曲は2000年に平賀さん(PC)が出した”NSPシングルコレクション”のおまけでついた”NSPレアコレクション”で聴く事ができる。
平賀さんがボーカルをとるNSP臭い良い曲である。
♪スニーカーの靴紐が解けそうになるけど
僕たちは気にしながら歩き続ける♪
ついでに書くとこの”NSPレアコレクション”の1曲目はあの”BIRTHDAY”だ。
(幻のシング曲)とあるが、この曲をシングルで出さなかった事が悔やまれる。
かなり悔やまれる。。。
天野くん商売下手だなぁ、と思うけどそれが天野滋なんだよねぇ。(笑)
※BIRTHDAYは後に”Because of you”に収録された。
おっと! いきなり大きく脱線してしまった。
シェイキンLADYの事を書かなければいけないのだ。(笑)
そうだねぇ、天野さんが務めて明るく歌おうとしているように聞こえるかな。
んだが、あんまり・・・。(天野さんごめん)
脱線ついでに・・・。
久しぶりに聞いたレアコレクションが、そのまま鳴り続けているのだけれど・・・。
いいねぇ、この曲達。 とっても。
これNSPのアルバムとして正式に出せないかしら。
ねぇ平賀さん。
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NSP APOCALYPSE-2
作詞:天野音彦 作曲:天野音彦 編曲:NSP
銅鑼の”ごぉ~~ん♪”と言う音で始まり曲調はまさにチャイナ。
とってもYMOに聞こえるんだよね、天野さんきっと意識していたと思うよ。
詞は評価のしようがないけれどBGMとして聴くには耳に心地よい。
天野さんの才能はすでにNSPとかけ離れた所にいたのだなぁ。
と思う25年後。
アルバムについても少し語っておこう。
発売日が1986年7月21日。
前作の「水と太陽」が1984年4月21日だからその間2年以上空いたわけだね。
その間にいろいろとあり、天野さんにもNSPにとってもキツイ時間だった。
1973年のデビューから13年間所属していたYAMAHAを離れキャニオンレコードへ移籍。
天野さんは音彦に改名?。
そして、何よりもこのアルバムには中村貴之のクレジットが無い・・・。
メンバーに澤近さんと深浦さんを加え、やや強引にNSPのアルバムとして発売。
ほとんどが打ち込みで、後に平賀さんも「しんどかった」とファンクラブ通信等で語っている。
この後平賀さんもNSPを去って行くことに・・・。
そしてNSPは自然消滅。
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NSP APOCALYPSE-3
作詞:澤近泰輔 作曲:天野音彦 編曲:NSP
綺麗なイントロから独特の打ち込みリズムへ・・・。
ボーカルは澤近さんかな?
こうした曲は天野さんボーカルよりも他の人の方が安心して聴けるのはなぜ?
バッキングや間奏で聞こえるEGが良い感じ。
意外と好きな曲だったりする。
詩を意識しないで聴けるところがいい。
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NSP APOCALYPSE-4
作詞:天野音彦 作曲:天野音彦 編曲:NSP
テレポーテーション=瞬間移動
♪カナリヤなんて雪にすてた春まで凍る♪
♪冷えてゆく地球で震えるソルジャー♪
あまりにも進歩して行く天野さんの音楽感。
リズムやメロディーはどんどん進化してゆく。
将来への不安が見えたり露骨な表現があったり。
詩と曲とのアンバランス。
天野さんの書く詩はやはりNSP臭い。
洋楽だったらそもそも意味がよく解らないからメロディーとリズム中心に聴く。
んでもNSPを聴くときは詩を聴いてしまうおれ。
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NSP APOCALYPSE-6
作詞:天野音彦 作曲:天野音彦 編曲:NSP
♪不思議な響きなんだ留守番電話に
残された声をまだ消せないでいる♪
メロディーもアレンジも良いのだけれど。
何度聴いても、しっくりこない。
さびの詩のせいかも知れない。
苦手な曲のひとつ。
なぜ わかりあえない
なぜ わかりあえない
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ひそかにスタートした独断と偏見に満ち溢れた全曲解説コーナー。
”僕のNSP日記”と言う立派な(?)ブログがありながら、全くのネタ切れ状態が続きどうしたもんだべか? と、考えること・・・たったの15秒。
そうだ、NSPのオリジナル曲を全部聴いてみよう!
これなら簡単だ、ベッドサイドに並ぶCDをもって来て感想を書くだけだぞ。
と、いつも通りのいかにも安直な発想。
んで天邪鬼なおいらは逆さから始めてみたわけさ。
特に”APOCALYPSE”は、なかなか聴かない曲ばかりだから丁度よい。
んで、久しぶりに歌詞カード見て例の文を読んで、ドキッ!としてみたり。
それは、天野さんが1986年に書いた25年後の世界。
その2011年は、あと2年後に迫っている。
う~む、時の移ろいはいかにも早い。
天野滋は偉大だなぁ、と改めて思ったおいら。
CDやレコードをお持ちの方は、再び読んでみる事をお勧めする。
さて、誰も期待していないこの企画。
順番通りに進む保証は無いが、暇な方は一緒に聴いてみましょうぜ。
NSPが残してくれた素敵な作品達を。
※曲名の前のNoは全曲リストのNoです。
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NSP APOCALYPSE-7
作詞:天野音彦 作曲:天野音彦 編曲:NSP
なかなかの名曲。
アルバム中で最も安心して聴ける一曲。
余計な伴奏がなくシンプルな構成と天野さんのボーカルが心地よい。
後にソロで出すアルバム「ビコーズオブユー」と同じ歌い方。
♪君はアイツの約束キャンセルして 僕の助手席選んだけれど
あの日からはいざこざばかり 遠くで君を見ているほうが良かった♪
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NSP APOCALYPSE-8
作詞:天野音彦 作曲:澤近泰輔 編曲:NSP
♪時間は優しさに満ち溢れ
人を永遠に導く♪
楽しかった頃を思い懐かしむように聞える詩。
ボーカルよりも間奏のエレキGuitarが印象的。
オーケストラチックなシンセの音には正直馴染めない。
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NSP APOCALYPSE-9
作詞:天野音彦 作曲:深浦昭彦 編曲:NSP
♪仮面をつけた微笑 偽りだけリフレイン
細い指先 僕から何を盗むの♪
気になるのは”君の部屋は305号室”と歌う歌詞。
歌詞の裏にある天野音彦の”懐かしの80年代にさよなら”と語る不思議な文の冒頭にも。
「ヒラガが聖アントニオ病院の305号室の白いベッドで・・・」とある。
305号室には何かがあったのだろうな。
と思うおいら。
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NSP APOCALYPSE-10
作詞:天野音彦 作曲:天野音彦 編曲:NSP
ヘリの爆音の次に聞えてくるのは進軍を促す太鼓とラッパ、そしてまたヘリの音。
次に聞えてくるのは、雫が落ちるような静かな空間に包まれた子供たちの声とさざ波。
天野さんは何を恐れてこの曲を書いたのだろうか。
♪僕は伝えたい 誰かに話したい
君を愛した この事実を♪
天野さんの叫びが聞えてくるような重い曲。
それでも間奏に少しだけ聞えるギターは、まぎれもなくNSPの天野滋のGuitaの音。
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2002年からだらだらと書いてきましたが、最近は更新が無くてすみません。(^^)v
現在多くの写真が表示出来ない状況となっております。
もとの写真を探し出す作業を行っておりますが難航中。
そこで、写真メインでコメントの無い(少ない)記事の内、どうしても該当の写真が見つからないものは、已む無く削除していきます。
他意あって消している訳ではありませんので、誤解なき様に。
元の写真がわからなくても、代用品を見つけた場合はそれをUPします。
それから、HPにある「写真庫」の存在が危ういため、ほんの一部ですがこちらへの移し変えも予定しています。
何れにしても膨大な作業の為、のんびりやっていく予定です。
んな訳ですが、引き続きよろしく御願いいたします。
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