2009年6月28日 (日)

納豆、そら豆、ピーナッツ。

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前から撮ってみたかったんだ、これ。
どっち↓がいいかしら。(笑)

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2009年6月22日 (月)

No203 FLY TO THE MOON

NSP 水と太陽-5
作詞:天野滋 作曲:天野滋 編曲:NSP

オリジナルメンバーによる最後のシングル曲。

リズムが楽しい軽快な曲。
何かをしながらボンヤリと聴きたい。
うん、曲もアレンジも見事だねぇ。

んだが、詩が・・・、ちょっと・・・。
シングルだからねぇ、もすこしなんとか・・・。

天野さん、すんません。(^_^)v

♪いくら遠くへきても僕も安心できないけど
   急なカーブの前で怖いワなんてつぶやいてね♪

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2009年6月20日 (土)

No209 少年たちの海

NSP 水と太陽-6
作詞:天野滋 作曲:平賀和人 編曲:NSP

平賀くんが歌うスローバラード。
このアルバムの中で一番NSPらしい曲。

♪君が選んだ人 一番の親友
   アイツはいい奴と君に云った♪

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No210 光の船

NSP 水と太陽-7
作詞:天野滋 作曲:中村貴之 編曲:NSP

中村さんボーカル曲。

♪さ迷える悲劇のヒーローよ♪

う~む・・・。
もう少し聴いてみます。(^_^)v

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No211 ナイト チャイルド

NSP 水と太陽-8
作詞:天野滋 作曲:天野滋 編曲:NSP

♪僕はこのごろ君に優しくないね
  冷めてしまった訳じゃないのに♪

打ち込みもだけど、シンセの音がねぇ・・・。
メロディーや歌詞は天野ワールドなんだけどねぇ。

この曲にも少しだけアコギの音が聞こえるけれど
とっても良い音なんだよ、このギター。
何を使ったのだろう?

♪遊び疲れて家路へ向う
  遊びつかれて家路へ向う♪

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2009年5月30日 (土)

No212 SUMMER TIME ’85

NSP 水と太陽-9
作詞:天野滋 作曲:平賀和人 編曲:NSP

ハイテンポで明るい曲調に伸びのある中村さんのボーカル。
いやぁ楽しい曲だ。

 ♪こんな休日こそ 僕は待っていた♪

嬉しそうに沖縄の休日をエンジョイする天野さんが浮かぶ。
中村さんが歌っているのに、何故か天野さんの笑顔が浮かんだりする・・・。

このアルバムには中村さんのボーカル曲が4曲もある。
しかし、この後(85年秋)脱退してしまう。

中村さんはこの頃の曲を今もあまり歌わない。
その胸中は???

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No213 水と太陽

NSP 水と太陽-10
作詞:天野滋 作曲:天野滋 編曲:NSP

 ♪あー愛する人に
    あー愛されたいだけ
      ちっとも贅沢な望みじゃないだろう♪

ピアノ(シンセ)とアコギの音にゆったり流れる天野くんのボーカル。
このアルバム全般に言える事だけれど、良い曲なのに違和感を感じるのは打ち込みのせい。

天野さんの進化する音楽を否定する気は毛頭ないけれど、それは他のグループやアーティストでやれば良かったと思う。

復活後のライブではアコースティックな音をとても大事にした天野さん。
きっと自分でもそう思ったのだろうね。(^_^)v

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No215 シェイキンLADY

Apocalypse_7

NSP APOCALYPSE-1 
作詞:天野音彦 作曲:天野音彦 編曲:NSP

1986年7月NSP28枚目(最後)のシングル曲。
アルバムAPOCALYPSEと同時リリース。
はたしてどれだけ売れたのだろう・・・。

カップリングは”空を掴む”という、ついにアルバムに入らなかった曲。(No214)
この曲は2000年に平賀さん(PC)が出した”NSPシングルコレクション”のおまけでついた”NSPレアコレクション”で聴く事ができる。
平賀さんがボーカルをとるNSP臭い良い曲である。

♪スニーカーの靴紐が解けそうになるけど
       僕たちは気にしながら歩き続ける♪

ついでに書くとこの”NSPレアコレクション”の1曲目はあの”BIRTHDAY”だ。
(幻のシング曲)とあるが、この曲をシングルで出さなかった事が悔やまれる。
かなり悔やまれる。。。

天野くん商売下手だなぁ、と思うけどそれが天野滋なんだよねぇ。(笑)
 ※BIRTHDAYは後に”Because of you”に収録された。

おっと! いきなり大きく脱線してしまった。
シェイキンLADYの事を書かなければいけないのだ。(笑)

そうだねぇ、天野さんが務めて明るく歌おうとしているように聞こえるかな。
んだが、あんまり・・・。(天野さんごめん)

脱線ついでに・・・。
久しぶりに聞いたレアコレクションが、そのまま鳴り続けているのだけれど・・・。
いいねぇ、この曲達。 とっても。
これNSPのアルバムとして正式に出せないかしら。
ねぇ平賀さん。

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No216 One Night In 北京

NSP APOCALYPSE-2
作詞:天野音彦 作曲:天野音彦 編曲:NSP

銅鑼の”ごぉ~~ん♪”と言う音で始まり曲調はまさにチャイナ。

とってもYMOに聞こえるんだよね、天野さんきっと意識していたと思うよ。
詞は評価のしようがないけれどBGMとして聴くには耳に心地よい。

天野さんの才能はすでにNSPとかけ離れた所にいたのだなぁ。
と思う25年後。


アルバムについても少し語っておこう。
発売日が1986年7月21日。
前作の「水と太陽」が1984年4月21日だからその間2年以上空いたわけだね。

その間にいろいろとあり、天野さんにもNSPにとってもキツイ時間だった。
1973年のデビューから13年間所属していたYAMAHAを離れキャニオンレコードへ移籍。
天野さんは音彦に改名?。
そして、何よりもこのアルバムには中村貴之のクレジットが無い・・・。

メンバーに澤近さんと深浦さんを加え、やや強引にNSPのアルバムとして発売。
ほとんどが打ち込みで、後に平賀さんも「しんどかった」とファンクラブ通信等で語っている。

この後平賀さんもNSPを去って行くことに・・・。
そしてNSPは自然消滅。

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No217 真夜中のラビリンス

NSP APOCALYPSE-3
作詞:澤近泰輔 作曲:天野音彦 編曲:NSP

綺麗なイントロから独特の打ち込みリズムへ・・・。
ボーカルは澤近さんかな?

こうした曲は天野さんボーカルよりも他の人の方が安心して聴けるのはなぜ?

バッキングや間奏で聞こえるEGが良い感じ。
意外と好きな曲だったりする。

詩を意識しないで聴けるところがいい。

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No218 テレポーテーション

NSP APOCALYPSE-4
作詞:天野音彦 作曲:天野音彦 編曲:NSP

テレポーテーション=瞬間移動

♪カナリヤなんて雪にすてた春まで凍る♪

♪冷えてゆく地球で震えるソルジャー♪

あまりにも進歩して行く天野さんの音楽感。
リズムやメロディーはどんどん進化してゆく。

将来への不安が見えたり露骨な表現があったり。

詩と曲とのアンバランス。
天野さんの書く詩はやはりNSP臭い。

洋楽だったらそもそも意味がよく解らないからメロディーとリズム中心に聴く。
んでもNSPを聴くときは詩を聴いてしまうおれ。

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2009年5月29日 (金)

No219 スタジアムでライトビール

NSP APOCALYPSE-5
作詞:天野音彦 作曲:平賀和人 編曲:NSP

平賀和人の文字と、その爽やかな歌声にほっとする。
もしかしたらこの曲を口ずさみながらマウンドに立っているかもしれないね。

今も元気に野球を続ける平賀兄貴に乾杯!(^_^)v

 ↓おまけ画像。
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スタジアムへ応援に行ったら。


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平賀さんとキャッチボールしたり。


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中村さんとライトビールしたり。

とっても幸せでした。(^_^)v

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No220 ルージュはサイレンス

NSP APOCALYPSE-6
作詞:天野音彦 作曲:天野音彦 編曲:NSP

♪不思議な響きなんだ留守番電話に
      残された声をまだ消せないでいる♪

メロディーもアレンジも良いのだけれど。
何度聴いても、しっくりこない。

さびの詩のせいかも知れない。
苦手な曲のひとつ。

なぜ わかりあえない
なぜ わかりあえない

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”独断と偏見の全曲解説”

ひそかにスタートした独断と偏見に満ち溢れた全曲解説コーナー。

”僕のNSP日記”と言う立派な(?)ブログがありながら、全くのネタ切れ状態が続きどうしたもんだべか? と、考えること・・・たったの15秒。

そうだ、NSPのオリジナル曲を全部聴いてみよう!
これなら簡単だ、ベッドサイドに並ぶCDをもって来て感想を書くだけだぞ。
と、いつも通りのいかにも安直な発想。

んで天邪鬼なおいらは逆さから始めてみたわけさ。
特に”APOCALYPSE”は、なかなか聴かない曲ばかりだから丁度よい。
んで、久しぶりに歌詞カード見て例の文を読んで、ドキッ!としてみたり。

それは、天野さんが1986年に書いた25年後の世界。
その2011年は、あと2年後に迫っている。 
う~む、時の移ろいはいかにも早い。

天野滋は偉大だなぁ、と改めて思ったおいら。
CDやレコードをお持ちの方は、再び読んでみる事をお勧めする。

さて、誰も期待していないこの企画。
順番通りに進む保証は無いが、暇な方は一緒に聴いてみましょうぜ。
NSPが残してくれた素敵な作品達を。


※曲名の前のNoは全曲リストのNoです。

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2009年5月28日 (木)

No221 六月のテーブル

NSP APOCALYPSE-7
作詞:天野音彦 作曲:天野音彦 編曲:NSP

なかなかの名曲。
アルバム中で最も安心して聴ける一曲。

余計な伴奏がなくシンプルな構成と天野さんのボーカルが心地よい。
後にソロで出すアルバム「ビコーズオブユー」と同じ歌い方。

♪君はアイツの約束キャンセルして 僕の助手席選んだけれど
    あの日からはいざこざばかり 遠くで君を見ているほうが良かった♪

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No222 永遠

NSP APOCALYPSE-8
作詞:天野音彦 作曲:澤近泰輔 編曲:NSP

♪時間は優しさに満ち溢れ
         人を永遠に導く♪

楽しかった頃を思い懐かしむように聞える詩。
ボーカルよりも間奏のエレキGuitarが印象的。

オーケストラチックなシンセの音には正直馴染めない。

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No223 バイブレーション イン ザ ダーク

NSP APOCALYPSE-9
作詞:天野音彦 作曲:深浦昭彦 編曲:NSP

♪仮面をつけた微笑 偽りだけリフレイン
          細い指先 僕から何を盗むの♪

気になるのは”君の部屋は305号室”と歌う歌詞。

歌詞の裏にある天野音彦の”懐かしの80年代にさよなら”と語る不思議な文の冒頭にも。
「ヒラガが聖アントニオ病院の305号室の白いベッドで・・・」とある。

305号室には何かがあったのだろうな。
と思うおいら。

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No224 After The War

NSP APOCALYPSE-10
作詞:天野音彦 作曲:天野音彦 編曲:NSP

ヘリの爆音の次に聞えてくるのは進軍を促す太鼓とラッパ、そしてまたヘリの音。
次に聞えてくるのは、雫が落ちるような静かな空間に包まれた子供たちの声とさざ波。

天野さんは何を恐れてこの曲を書いたのだろうか。

♪僕は伝えたい 誰かに話したい
         君を愛した この事実を♪

天野さんの叫びが聞えてくるような重い曲。

それでも間奏に少しだけ聞えるギターは、まぎれもなくNSPの天野滋のGuitaの音。

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懐かしの80年代にさよなら

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「さようなら」じゃなくて「さよなら」んだよな・・・。

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2009年5月19日 (火)

【修復中】NSP日記。

2002年からだらだらと書いてきましたが、最近は更新が無くてすみません。(^^)v

現在多くの写真が表示出来ない状況となっております。
もとの写真を探し出す作業を行っておりますが難航中。

そこで、写真メインでコメントの無い(少ない)記事の内、どうしても該当の写真が見つからないものは、已む無く削除していきます。
他意あって消している訳ではありませんので、誤解なき様に。

元の写真がわからなくても、代用品を見つけた場合はそれをUPします。
それから、HPにある「写真庫」の存在が危ういため、ほんの一部ですがこちらへの移し変えも予定しています。

何れにしても膨大な作業の為、のんびりやっていく予定です。
んな訳ですが、引き続きよろしく御願いいたします。

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