2017年11月 8日 (水曜日)

SONY WF-1000Xと言う小さいけど凄いやつ。

iphoneからヘッドホン端子が消えてヘッドホン(イヤホン)のブルートゥース(以下BT)化がいよいよ本格化してきた。 やっぱAPPleの影響力は大きいね。

さて、耳や首からイヤホンなどのコードを下げていると少しの動作でも引っかかったりして不便を感じることがよくあるが、結構煩わしかったりするよね。

僕自身は4~5年前からブルートゥース(以下BT)のヘッドホンやイヤホンを使ってきた、主な用途は通勤時のRadikoや音楽である。

5年ほど前にSONYのMDR-1RBTと言うBTヘッドホンを始めて使ってみたが、コーデックはSBCとAACのみであったためお世辞にも音質は良くなかった。 しかしコードの無い便利さに気付かせてくれたのである。

その数年後に発売されたMDR-1ABTには音質の良いapt-xとSONY独自のLdacと言う高音質コーデックが搭載されたので買い換えた。(実際は買い増し)

イヤホンは長いことMDR-EX31BNと言う比較的安価ながらノイズキャンセリング機能が搭載されたモデルを主にiphoneのラジコ専用として使ってきた。
このイヤホンは超お気に入りでもうボロボロだが未だに鞄に常駐させている。

EX31BNのBTはaptx搭載でなんとか音楽鑑賞に堪えられるレベルであるが、最近aptxHDと言うより高音質な規格が出来たようである。 SONYのLdacは確かに良い音がする、1RBTの頃から数年でブルートゥースは大進化を遂げたのである。

ヘッドホンイヤホンのBT化と高音質化が進むと外へ持ち出す機会が自然と増えてくる、そうすると電車の中や都会の雑音がどうしても邪魔になってきた。 
そこで重要視されているのがノイズキャンセリング(以下NC)機能である。

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2017年11月 7日 (火曜日)

ウォークマンと音楽。

今から30数年前にウォークマンと言う画期的な商品がソニーから発売された。
音楽好きな僕は初号機も2代目もその後どんどん小型化されていくウォークマンを何台も愛用してきた。
カセットテープからMDに変わり確かCDウォークマンと言うのもあったような。
その後はappleのipodが大流行して影の薄い時代が続いた(僕も浮気していた)が、ここにきて再び元気に復活したようである。

30まんえんもする高級機から一般的なものまでラインナップが豊富になり、ウォークマン好きには嬉しい状況だ。 ウォークマンの復活と共にSONYの業績も復活してきたように感じるが気のせいだろうか。

肝心な音質の進化がとにかく目覚ましい。
ハードもソフトも激しく進化しており、何十年も前に録音された楽曲達が再び息を吹き込まれ、鮮やかに瑞々しく美しく聞けるのだ。

何度もイヤ何百回も聞いてきた音楽達をこれらで改めて聞くと「あれ? こんな音入っていたんだ・・・」と嬉しく感動し涙する(しないけど)場面にたびたび遭遇するのである。

40年前に録音されたNSPやZEP達はもちろん、以前はあまり好んで聴かなかったビートルズだってすごくいい。
ここ10数年で最もよく聴いてきたのはクラプトンとアリスインチェインズのアンプラグドだが、これらを最新機器で聴くとホント感動ものなのだ。

もちろんハイレゾの音質はイイのだが高いし容量も食う、CDから取り込んだ曲だって十分良い音で聴く方法がある。

僕は全てのCDをiTunesのアップルロスレス(ALAC)で取り込んでいる。 これを最新ウォークマンのDSEE HXと言う機能をONにして聞けば、それはもう素晴らしい音で聴ける。

お勧めは最新ウォークマンのZX300と同じソニーのXBA-N3BPと言うイヤホンで聴くことだ。 この組み合わせだと通常の接続方法より明らかに高音質なバランス接続を比較的安価に聴くことが出来るからだ。

比較的安価と言っても両方一緒に買うと10万円近くかかるが、音楽好きなら試す価値が十分すぎるほどある、自信をもっておすすめ出来る組合わせだ。

もっとお金をだせばより良い音もあるにはあるのだが、持ち運びの便利さと音質とのバランスを考えるとこれで十分すぎるほど良い。 抜群のコストパフォーマンスだと思う。

もっとお金を出したセットも使っている僕だから言うけど、あまりにも重くてデカイ組合わせは気軽に持ち出せない致命的な欠点があると思うのだ。

さぁ大好きな曲達をもっと良い音で聴こうぜ!

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2017年10月 9日 (月曜日)

3連休の最終日。

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行きつけの葛西へ。(笑)

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2017年9月15日 (金曜日)

独り言。

アサ早く日本の空に空襲警報が響いた、実に72年ぶりのことらしい。

不気味な音に平和ボケな僕はやや戸惑いながら緊張したわけだが、周りを見るとのんびり構えていたのでちょっと違和感。

我が島国防衛のほとんどがアメリカ依存であることは周知の事。 日本国民は長いこと本気でそれを信じて頼りにしてきた。
しかしイザと言うトキに本当に助けてくれるのだろうか? 緊張が高まるにつれて疑問が出てきた。

相手はとても正気とは思えない行動を何度も繰り返すヤツだ。
今すぐにみんなで考えないと危ないと思った2017年秋のアサであった。

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2017年9月 9日 (土曜日)

葛西へGO!

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久しぶりの勝手にタイムトライアル。(計測区間は27km)

全盛期はマウンテンバイクで1時間を切っていたのに・・・。
今はロードバイクでぎりぎり、ラスト2kmはずいぶん踏んで・・・。(笑)

タイムトライアルと言っても信号や徐行区間などがたくさんあるんだけどね。

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2017年9月 7日 (木曜日)

北穂Tシャツ。

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3106mの山頂に建つ北穂小屋で売ってるTシャツ。
崖に立つ小屋と向こうには槍ヶ岳、小屋の環境を上手く描いている。

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こちらは涸沢小屋のマムートとのコラボTシャツ。

最近の小屋Tシャツは素材もデザインも良くてちゃんと使えるのが嬉しい。
コンサートグッズなんかは素材が・・・で残念な物が多い気がする。

そこに行かないと買えないグッズは自分へのお土産にイイね。
いまは五竜小屋のTシャツが欲しいおいら。

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2017年9月 3日 (日曜日)

守谷練、いや守谷のんびりサイクリングだな。

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久々の自転車なのにいきなり守谷練コースを走るとどうなるでしょう?
答え:ヘロヘロです。

それにしても良い天気でした。
(帰りの向かい風以外は・・・)

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2017年8月25日 (金曜日)

山での出会い。

先日の北穂山行でのこと。

いつものように朝の上高地を歩き出し40分ほどの明神広場で小休止。
靴ひもを直したりトイレへ行ったり、徳沢までは観光客の姿も多くとても賑やかだ。

昨年も同じ時期の同じような時刻に明神にいた、そこで見覚えのある二人の女性を見かけた、しかし人違いの可能性があるので声をかけなかった(かけれなかった)うぶな僕。

ところが1年後の今日、再びここでその二人を見かけたのである。
昨年は声をかけられずその後もすっきりしないモヤモヤ感が激しく残っていた。 んな訳で今年は勇気を振り絞って声をかけてみたのだが・・・。

「あのぉ~」と白い帽子の二人に近寄るとキッと身構えられてしまった・・・。 
もう7年も前のことだもんね、覚えていなくても仕方ないもんね、ははは。

しかしここで怯んでいてはイケナイのだ、残り少ない勇気をもう一絞りしてこう話かけた。
「人違いだったらごめんなさい、もしかして7年前、奥穂に御一緒しま・・・」と、すると・・・二人は目をまん丸に見開いて、「わぁ~!、さっき二人で話していたんですよ、わぁ~! あの日のことを・・・、わぁ~!」 と笑顔満開。
良くみると白い帽子はあの日とおんなじだ。 

聞けば7年前と昨年と今年の計3回も奥穂に登ったとのこと。 いやぁすごい!
あとの2回はあの時の様な天候には恵まれなかったけれど、おかげで二人で登れるようになったと改めて丁寧なお礼を言われた。 良かった良かった。 なんか嬉しいおれ。
何歳になっても女性から笑顔でお礼を言われるのは気持ちの良いものだよな。

7年前のことは奥穂で出会ったお嬢さんにあるので興味のある方は読んでみて下さい。

自分も久しぶりに読み直してみたら、いやはや・・・なのだ。(滝汗)

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2017年8月20日 (日曜日)

涸沢から見た北穂山頂と南稜ルートについて。

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涸沢小屋の真上に見える立派なピークではなく、右側の少し奥まったところが小屋の建つ北峰山頂。

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拡大してみると・・・。

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もっと拡大してみると北穂小屋が見えます。

涸沢から頂上までは約3時間の行程。
3000m峰だから険しく厳しい登山道が続くけど天候さえ良ければ特に問題はない(注1)、しかし南稜取り付きにある一枚岩は雨で濡れると下りが怖い。
この岩場以外も急傾斜の岩場とガレ場の連続で非常に気を使う降りとなります。(濡れている場合)

登りは雨でも特に難しくなく(注1)、岩が乾いていれば降りも怖い場所もない(注1)のだが、雨の降りは怖いです結構怖いです。 本当にこわいです。

最近のブログやSNSはどこの山もいかにも簡単そうに書かれている、その影響であろうか今年も場違いな登山者を多く見かけた。 
雨の降る穂高を子供に運動靴で歩かせる親とか・・・、コンビニで売っているビニールガッパに運動靴の若者とか・・・。

一方でヘルメット装着率はこの2~3年で大幅にUPした、これは素晴らしいことだ。
山にも情報過多の波が押し寄せていて、良い面と悪い面が如実に現れている。

情報が増え天気予報の精度が上がり装備の軽量化も進んだけれど、穂高の険しさは昔と何も変わっていないのだが・・・。

ちなみにこの北穂南陵コースは長野県の山岳遭難防止対策協議会が出している「山のグレーテイング」の難易度評価では上から2番目のD難度である、ちなみにE難度は大キレットと北穂→前穂縦走だけで、奥穂はワンランク優しいC難度となっている。 
簡単に言うと結構難しいルートなのである。

注1:3点確保をしっかり理解して実行出来る人

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涸沢からの下山写真と涸沢のことを。

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今年の夏山登山は直前の体調不良と天気予報の悪化により急遽予定変更。
「取り敢えず涸沢へ行って考えよう」と。
なんと気まぐれで適当で素敵な計画だろう。(笑)

登山再開後の10年でなんど涸沢へ行っただろう? なんど行っても飽きない。
あそこで穂高に囲まれながら飲むビール程美味いモノを僕は他に知らない。

ここへ行くには人混みの上高地から退屈な林道を3時間と山道を3時間の計6時間ほどかかる、少し長い道程だが雪の無い時期であれば特に危険な個所はない。
本谷橋からは急坂も出てくるがあとちょっとの頑張りでこの素晴らしい景色を拝める。

途中の景色もナカナカのものであるが、最後のモレーンの丘を上がった後に突然現れる景色がいい、最高にいい。 日本離れした極上の風景だ。

周りに聳える穂高の峰々は全て3000m級の山岳であるから、天候が悪ければ登れないし無理して頂上まで登らなくても辺りを散策するだけでも十分に楽しめるはずだ。 実際にそうしたツアーも多く企画されている。

夏も綺麗だがGW頃の雪に埋もれた涸沢も素晴らしい、秋の紅葉は筆舌に尽くしがたいほどの美しさだそうである。

行った事の無い人には是非とも行ってみて欲しい。
行きたいけれどどうしたら良いか分からない人は遠慮なく聞いてくれ。

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北穂高岳登頂編、またもや雨だ・・・。

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この山に初めて登ってから40年近くたつが、今でもはっきり覚えている、初めて穂高の山頂に立った時の感動を。
自分は随分歳をとったが、山は昔のまんまそこにある。
僕にとって穂高は特別な山、今またこうして登れる喜びを噛みしめながら。

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北穂高のお花たち。

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チングルマ。(だと思う)
いろいろと有名な高山植物ですね。

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イワツメクサ。(だと思う)
北穂小屋のコーヒーカップ等の食器にデザインされているシンボル的な可愛いお花。


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撮影風景、命がけです。

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2017年7月17日 (月曜日)

北八ヶ岳へ。

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目的地は乳だ!?(笑)

本当は全く違う山を計画していたのだが、あまりにも天気予報が悪いため急遽変更。
北八ヶ岳と言えば「苔」と「白樺」の美しい森。

静かな良い山旅となりました。

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2017年7月16日 (日曜日)

枝豆を買いに行ったけど・・・。

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毎年恒例の枝豆仕入れに野田市へおでかけ。
しかし・・・。

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2017年6月25日 (日曜日)

山カメラ。(TG5)

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新型(TG-5)が出たので買い替え。

山では絶対にこれがイイ、自転車にもよい。
嵐でも冬山でも海の中だって使える、マクロ性能が抜群で高山植物撮影にもってこいだし風景だってそこそこ撮れちゃう。

気象条件が目まぐるしく変わる登山にはとにかくお勧め。
先日のツクモグサはすべてこれ(TG-3)で撮ったんだけど十分にキレイでしょ。


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2017年6月17日 (土曜日)

ツクモグサ

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クリックすると大きくなります。
大きくして茎の綿毛のふわふわ感をご覧下さい。

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この時期にここでしか見られない花。
本州ではここ(横岳)と白馬岳でしか見られないそうです。

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こうした岩場にひっそりと咲く小さく可憐な花。
登山者の目を大いに愉しませてくれます。


撮影日:2017年6月3日 13時頃
場所:八ヶ岳 三叉峰付近
カメラ:OLYMPUS TG-3

つくもぐさ(九十九草)
キンポウゲ科の多年草
高さ15~20cm 花径2.5~3cm 
高山の草地や礫地に生育。
花の色は淡黄色
茎、葉、花に細かい軟毛が生えているのが特徴。
晴れた日に花びらを大きく広げる。

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2017年6月11日 (日曜日)

花菖蒲と紫陽花。

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水元公園の花菖蒲が見ごろです。

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白いのが柏葉アジサイ。


 ↓ほかの写真も見てね。

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2017年6月 8日 (木曜日)

登山と筋肉痛。

ついに登山における筋肉痛予防対策を発見した!

僕のように2~3か月に一回か2回程度やまに行く中高年登山者で筋肉痛に悩んでいる人は案外多いのではなかろうか?
じぶんは山に行かない週末も自転車に乗ったりジムに行ったりそれなりに身体を動かしているつもりだが、下山後2日位で訪れる筋肉痛にかなり悩まされている。

CWXを履いたりアミノバイタルを沢山飲んだりしても若干の軽減効果はあるけど劇的な効果は無かったし、下山後の温泉で足を揉んだりしても辛い筋肉痛はしっかりやってくるのである。

過去最悪の筋肉痛は7年くらい前の槍ヶ岳登山。
テントを持って初日は槍平泊、翌日槍ヶ岳を往復してもう一泊の予定であったが不測の事態が発生し急遽新穂高まで下山した。 知っている方はご存じだと思うが結構な距離なのである、しかも後半はテント装備を背負って・・・。

この時の筋肉痛はもう思い出すのも辛いくらいの激しいもので、大袈裟ではなく平地を歩いただけで足全体に激痛が走った、しかも完治するのに丸一週間も要したのである。

いやぁあの時は本当に苦しかった、その後も北アルプスの3000m級の山へ行ったあとは筋肉痛に悩まされてきたのである、が、ついに解決法が見つかったのだ。 万歳!

6月の八ヶ岳山行では全く筋肉痛にならなかったのだ、二日たってもなぁんもどこも痛くないのである。 やった! これでついに苦しい登山筋肉痛とおさらばだ!?

さてその方法とは・・・、下ページに続く!

注、筋肉痛に悩んでいない方はご遠慮下さい。

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2017年6月 4日 (日曜日)

るんるん登山隊@八ヶ岳 その3

P6040853
下山中のるんるん隊

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るんるん登山隊@八ヶ岳 その2

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ご機嫌な稜線あるき、サイコーです。

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