2009.07.10

ツール6日目の日本人。

新城くんはゴール手前10kmで落車。。
別府くんは序盤から遅れ一旦集団に追いつくも精彩を欠いた走り・・・。

二人ともツールの厳しさをお腹いっぱい味わっていますなぁ。
何しろ23日間毎日厳しいルートを走り続けるわけだから、気力体力ともに超人的なタフさが要求される。

レースはいよいよピレネー山脈へ突入、3000mの峠越えが何度も出てくる辛い山岳ステージの始まり。
後半にはアルプス越えも用意されている。
一日で富士スバルラインを3往復する様な山岳コースもある・・・。

これからが本番だよ~。
二人とも、がんばれ~!

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2009.07.08

ツール・ド・フランス 2009 ステージ4

3年ぶりに行われたチームタイムトライアル、通称”TTT”。

ランス(アームストロング)の復活と共に行われたTTTで、ランスがマイヨジョーヌ(総合首位)まで0.22秒に迫った。
チーム毎(各チーム大体9名)に走り、チーム内で五番目にゴールした人のタイムが全員に加算されるルール、一人だけ速くてもダメなのである。

ランスとコンタドールのいるアスタナが予想通り強かったのだが、狭い街並みがコースの一部として使われた為に落車が続出。(コース全長35km)
新城君と別府君の所属するチームも、それぞれ落車で大きくタイムを失ってしまった。 
二人が落車に巻き込まれず怪我をしなかった事は不幸中の幸い。

現在マイヨジョーヌを着るカンツェラーラが属すサクソバンクも、カンツェラーラ自身が多くの時間を先頭で引いて必死にマイヨジョーヌを守ったが、トップのアスタナ(46分29秒)から40秒も送れてしまい、前述の僅差まで迫られてしまった訳だ。

アスタナのエースナンバーをつけるコンタドールは、ランスの活躍に対し大人のコメントを出しているが心中はいかに? チーム内のエース争いからも目が離せない状況になっているのだ。
監督も大いに困っていることでしょう。(笑)

※マイヨジューヌ:総合首位の人が着る黄色いジャージのこと。

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2009.07.07

ツール3日目。

カンツェラーラが絶好調でマイヨジョーヌ(総合首位)をキープ
総合でアームストロングが3位、コンタドールが4位。
そしてエバンスが8位、サストレは26位だね。

んで、今度は別府君が入賞!
連日の快挙!


以下、どっかのニュースからパクリ。

◆第3ステージ成績
1 M・カベンディッシュ(イギリス、チームコロンビア)5時間01分24秒
2 T・ヒュースホウト(ノルウェー、サーベロテストチーム)同タイム
3 C・ルモワン(フランス、スキル・シマノ)同タイム
4 S・ドゥムラン(フランス、コフィディス)同タイム
5 J・ピノー(フランス、クイックステップ)同タイム
6 F・カンチェラーラ(スイス、サクソバンク)同タイム
8 別府史之(スキル・シマノ)同タイム
19 L・アームストロング(アメリカ、アスタナ)同タイム
58 新城幸也(Bboxブイグテレコム)41秒遅れ
94 C・サストレ(スペイン、サーベロテストチーム)41秒遅れ


◆総合成績
1 F・カンチェラーラ(スイス、サクソバンク)9時間50分58秒
2 T・マーティン(ドイツ、チームコロンビア)33秒遅れ
3 L・アームストロング(アメリカ、アスタナ)40秒遅れ
4 A・コンタドール(スペイン、アスタナ)59秒遅れ
5 B・ウィギンス(イギリス、ガーミン)1分00秒遅れ
6 A・クレーデン(ドイツ、アスタナ)1分03秒遅れ
8 C・エバンス(オーストラリア、シランス・ロット)1分04秒遅れ
26 C・サストレ(スペイン、サーベロテストチーム)1分47秒遅れ
119 新城幸也(Bboxブイグテレコム)2分48秒遅れ
124 別府史之(スキル・シマノ)2分52秒遅れ

※シランスロット??? サイレンスロットだべさ。(笑)

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2009.07.06

ツール速報!

いやはや、いきなりやってくれましたねぇ新城君。(^^)v

なんとあのカベンディッシュとゴールスプリントしちゃいました!
これだけでもビックリ驚きなのに、なんと同タイムの5位入賞!!
あのツールドフランスで。。。

カベンディッシュは、世界トップクラスの実力を持つスプリンター。
200Km以上の距離(この日は187km)を平均時速40km以上(同41.5km)で、休憩も無く5時間走り続けた後のゴールスプリント。
ゴール直前では時速70kmにも達する、超人的な爆発力を持った人に与えられる”スプリンター”の称号。

彼もその名誉を受ける可能性が出てきた訳だ。

2日目を終わって総合トップは北京五輪優勝者のカンツェラーラ。
日本の記事では”カンセララ”となっているのが笑える。

フランス人もビックリの仰天ニュース。
世界の自転車界は突然現れた日本人の話題で騒然としております。

あと21日間。
とてつもなく永いレースだけれど、頑張れ~!

これでロードバイクブームに火がつくのは間違いないね。
運動おんちのU子が乗ってるんだから、誰でも乗れるよ~!(^^)

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2009.07.05

自転車曜日。

ツールドフランスが昨夜開幕。
新城君と別府君、がんばれ~!

日本人が二人も参戦したことで、マスコミでの取り扱いがとても多いっすな。
そこで、ツールをよく知らない人のために、より楽しく観るポイントをご紹介。

日本人二人以外の注目選手は・・・。

まず”アスタナ”と言うチーム名とジャージを覚えましょう!
一昨年のツール覇者で現在実力NO1の”コンタドール”がエース。
そして3年ぶりに復活した、あの”アームストロング”までいるからTVに沢山映ります。

他にも注目選手は沢山いますが、まずこの二人の動きに大注目してみましょう!
23日間の長丁場、いやぁ楽しみ楽しみ。(^_^)v

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今日はちょいと早いグループで走ってみました。


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そしたらパンク。(T_T)


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終わってからショップによって。


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昼飯食って解散。
いやぁ、健康的な日曜日だ。
おやすみなさ~い!(^_^)v

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2009.06.30

春秋

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日経新聞の今日の社説。

「本社なんか無いほうがいいんだよ」 松下電器産業の山下元社長の言葉で始まり。
「管理部門は社長の権威をかさに着て、仕事を増やし権限を拡張しようとする」と続く。
「一銭の稼ぎにもならない紙のうえの仕事を減らして、現場を強化するのが経営者の務めではないか」 そうだそうだ!(^_^)v

そして最後は「いま大事なのは”紙上主義”ではなく顧客に目を向けた”市場主義”である」と結んでいる。

わが社の本部にいる幹部殿にも是非読んで頂きたい内容だ。
みんな読んでいると思うけどさ。

以上、本部に行けない現場人間のささやかな抵抗でした。(^_^)v

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THRILLER

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何度聴いても飽きない、素晴らしいアルバム。
それにしても悲しすぎる最後。
合掌。。

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2009.06.28

あされん。

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前車の後輪と前輪との距離は1m以内。(50cm位かも)
6名位で先頭交代をしながら走るので、後ろに下がると前はほとんど見えない。
前車が突然ブレーキでもかけようものなら後ろは絶対に間に合わない。

集団走行はペースを守る事と、手でのサインや声掛けをしながら走る事が大事。
先日も練習中に4~5台を巻き込む落車事故が発生、救急車を呼ぶ事態となってしまいました。

メーターの速度が28kmを指していますね。
145と見えるのは心拍数、まったり走っている時はこの位。
僕の心拍数はやや高目、追い込むと190オーバーになったりします。

この写真撮るの結構大変でした。(^_^)v

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2009.06.27

今日も関宿往復70Km。

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今年一番の暑さだったらしい。
おまけに帰りは向かい風・・・。
アミノバイタル飲んでもバテバテ~。(^_^)v

この自転車に乗って3年。
ずいぶん走ったなぁ。

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2009.06.21

剣岳 点の記。(映画)

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ほんものの山で撮影した迫力の映像と、自然の美しさ。
あんな場所まで重い機材を上げて撮った努力に拍手。

期待通り、満足な映画に仕上がっていました。
宮崎あおいちゃんも可愛いよ。(^_^)v

もう一度見に行こかな。

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2009.06.20

うひうひ。

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yukiちゃんありがとう!(^_^)v

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2009.06.15

アセンジョニストジャケットの雨性能!?

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パタゴニアの山用ソフトシェル”アセンジョニストジャケット”の、防水性能について。

ゴアテックスに代表される透湿性ハードシェルよりも、これらのソフトシェルは抜群の透湿性と速乾性を持つ。  これで雨に強ければ登山用ジャケットととして最適なのだ。 果たして雨の多い日本の山でどれ位使えるか。

09年6月初旬、一の沢から常念岳を目指した。
天気予報は雨、朝からどんよりした空のもと、新緑の美しい一の沢沿いを行く。

キャプリーン2の長袖の上にアセンジョニストジャケットの上半身パタゴニア人。
スタート時の気温は15度前後、風の無い樹林帯ではこの組み合わせでも若干暑い。

途中、ポツポツと何度か小雨がパラついた、雪渓に差し掛かった辺りから常念小屋までの約3時間は本降りの雨となった。 激しい降り方では無いが、ザーザーと音を立てて大粒の雨が降り続く。

今回のように行動途中から降り出した場合、雨具の装着は面倒だ。
稜線上ならば迷わず上下装着だが、行動中でしかも樹林帯の中となると、つい手を抜いてしまう。

ゴア雨具の下だけ履こうかと思案するも、結局履かなかった。

雨の降り出しから1時間半位で最後の水場と呼ばれる雪渓から夏道への分岐点に到着。 そこで雨の中、立ったまま行動食を口にした。

この時点でジャケットは元気に雨を弾いていたが、袖の辺りと裾の部分など、所々雨がしみ込み黒っぽくなってきた。 しかし、全体的にはまだまだ雨をしっかり防いでいる印象。

全面に小さなツバがついた防水のきいた帽子もかぶっていた。
帽子が濡れてしまった為ジャケットのフードは被らなかった、被ると帽子についた雨粒が首筋に入り冷たいから。

さて、雪渓を離れてまだまだ残雪の多い樹林帯を行くのだが、標高が上がるにつれ気温も下がり、横着をして雨具を履かなかった足などが冷たくなってきた。

特に腿の前面部分(膝の上)がビチョビチョで冷たい。
一番濡れるこの部分は、優秀な撥水性能を誇るモンベルズボンの限界を超えてしまったようだ。

最後の樹林帯の急登がとても歩き難かった。
残雪の中から新芽をつけた枝が元気に立ち上がってきて、行く手を遮っている。
これらを掻き分け乍ら進むのだが、上から降る雨よりも濡れてしまうし疲れる。
雪と泥と枝の擦れ等でジャケットもズボンも随分汚れた。

さてジャケットであるが、ガスで視界の利かない常念乗越につく頃には、水が染み込んだ黒い部分が多くなってきた。 しかしまだ「浸水している」印象はない。

小屋に着きほっとしていると、小屋のお姉さんに「ずぶ濡れですねぇ」と笑われた。 これは頭のてっぺんから足先まで全身から水が滴る状態を見事に表現した言葉であるが、当人にはそこまでの認識は無かった。

ストーブで濡れたズボンを乾かしながら「本格的な雨の時は雨具を着た方がよかったなぁ」と当たり前の事をぼんやり考えた。 適当に干しておいたジャケットは1時間程で乾いていた。

ちなみに今日の常念小屋の宿泊者は3組9名のみ、大変混雑する小屋らしいが悪天時はのんびり贅沢に過ごせる特典付きだ。(笑)

このジャケットの撥水性能と速乾性は予想以上に優れている事がわかった。
豪雨以外の天候や日帰りならばこれ一枚でイケル、しかし雨具は持って行った方が安心だ。

最後に、このジャケット山だけではなく、都会の街着としてもすこぶる快適。
真夏以外は多くの場所で役に立つ優れもの、お勧めです。

patagonia ascensionist

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2009.06.14

残雪の穂高。

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右から、南岳、大キレット、北穂高岳、涸沢岳、奥穂高岳。
いつかあそこを縦走したい。

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すずき君のふくらはぎ。

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りっぱだよねぇ。(^_^)v


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今日はこんなに大勢で。

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2009.06.13

紫陽花。

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今年も花菖蒲。

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2009.06.08

常念岳 一の沢ルートの雪渓。

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6月初旬、笠原の雪渓末端。
常念小屋への正しいルートは右側の雪渓を行くのだが、視界が利かない時は左の急な斜面に迷い込みやすい。

実際僕もガスで視界が利かない状況の中、左側の雪渓に入り込んでしまった。
しかし、少し行った所で次の赤旗が見えない事や、斜度がきつい事などで「おかしい」と気づき分岐点へ戻った。

左の沢は常念岳の稜線に直登する急峻な谷で、上部は相当な傾斜の岩場となる。

一見楽しそうな雪渓歩きであるが、この時期の雪渓は日々相当な勢いで解けていて、雪の下の空洞はどんどん広がっている。
そこをうっかり踏み抜き冷たい水流に呑まれれば、まず助からない。


常念岳からの下山途中、雪渓の下りが終わり分岐点に到着。
何気に左の沢を見上げると・・・。

2名の登山者がかなり上まで登っていた。(↓)

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きちんと装備を持ち自らこのルートを行く猛者もいるらしいが、間違えて入り込んでいたとすれば恐ろしい事である。

怠けずに、都度地図を読むことが重要だと再認識。

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中年登山と筋肉痛。

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お恥ずかしい話ながら、昨年(08年)8月の槍ヶ岳登山後1週間にわたり激しい筋肉痛に見舞われた。
それはもう筋肉痛と言う範囲を超えていて、筋肉の筋があちこち分裂したと思う程強烈な痛みが続いた。

この時の行程は初日がテントを背負って槍平までの約4時間半の登り。
二日目は軽装での槍ヶ岳往復約6時間。
本来は槍平でもう一泊の予定であったが、予定よりも早く快調に下山出来た事から、その日の内に新穂高まで下ってしまったのだが、このプラス4時間の重い荷物を背負っての行動がイケナカッタみたい。

槍平からテント装備を背負って下り始め、30分もしないうちに足の異変を感じていた。
が、無知なおいらは日頃の運動不足からくる”単なる足の疲れ”と考え、フラフラになりながらも気力で歩いていた。

確かに50歳を目前にした立派な中年おやぢではあるが、自転車に乗ったり、時にはジョギングなどもしているから、全くの運動不足ではない・・・と思い込んでいた。

じつは今回の常念岳でも昨年の槍ヶ岳ほどでは無いにしろ、またもや激しい筋肉痛に見舞われてしまった。

今回は北アルプスの中でも初心者向けと言われるコース。
時期的に夏山よりは若干ハードかもしれないけれど、行程的にも無理はしていないのに・・・。
傷めたのは”大腿四頭筋”と”ふくらはぎ”で前回と同じ箇所。

この「登山筋肉痛」は、子供の運動会などで久しぶりに走り、二日後位に痛くなる「普通の筋肉痛」とは違い、その日からとっても痛いのが特徴(?)。

そんな訳で、本日のワタクシは平地すらまともに歩けない情けない姿で、駅の階段などでは苦痛に顔を歪めてしまうほど。

昨年12月の骨折事件で1月の赤岳や2月の西穂などの計画がキャンセルとなり、半年以上も山へ行っていない事も要因の一つであるが・・・。
んなわけで、登山と筋肉痛についてちょいと調べてみました。

その結果、特に下山時は筋肉にとって不得意な運動(筋を伸ばしながら力を入れる)が長く続き、細胞を壊しまくりながら歩いているらしい事が分かった。
医療分野の方が書かれたレポートを読み「やはりそうか、おいらの大事な細胞がどんどん壊れていたのだなぁ」と納得。

昔は山を駆け下りていたのだが、若い頃は細胞を壊しまくっても、自然に素早く再生する能力があったのだろう。

壊れた細胞の再生には”アミノ酸”の摂取が有効である事も分かった。
最近山の店には”アミノバイタル”と言う製品が結構な値段でおいてあるが”疲労回復効果が少しある程度のモノ”と勝手に決め付けていた。

気休めのつもりで何度か飲んでみたが、水と一緒に飲んでも残る臭みが嫌いで、そんな素晴らしい働きをするモノだとは考えもしなかった。
今回の山行にも数袋持参したが結局飲まなかった。 もったいない話である。

この”アミノバイタル”を下山開始30分前、昼食時、下山後、就寝前と、1日3~4回飲むだけで「下山に伴う膝痛や筋肉痛を相当和らげられる」とあるのだ。
本当ならば、正に魔法の粉なのだ。

いやぁ、飲んでおけば良かったなぁ・・・。(^^)v

下りの筋肉痛予防には、日頃の階段の上り下り等のトレーニングの他、最近流行りのCWX等のボディースーツや、歩行時にはかかとから降りないでつま先から降りる事も有効らしい。

これからも永く登山を楽しむ為に、次回以降の山行でこれらの事を試してみたいと思う登山おやぢ。

ここをお読みのみなさんも、登山やハイキング時の参考にして下さいませ。
んじゃ。

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2009.06.07

常念岳

こんな景色が見たくなり、常念岳に登ってきました。(^_^)v
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※常念岳への登山道でガスの晴れ間に撮影。(EOSkissX3で撮影)


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昨年登った槍ヶ岳もばっちり見えて大満足。
※常念小屋から望遠レンズで。
(EOSkissX3 Wズームキットレンズ 手持ち撮影)


【1日目】
ヒエ平9:35       大滝ベンチ10:40
大滝ベンチ10:45    小さな沢(?)11:20
小さな沢11:30      最後の場13:10
最後の水場13:10    常念小屋14:10

・雪渓末端から本降りの雨。(昼食とれず)
・ガスって視界悪く雪渓末端で一度左の沢に入り約30分ロス。

【2日目】
常念小屋6:35   常念岳8:00
常念岳8:30     常念小屋9:25

常念小屋9:45    最後の水場10:25
最後の水場10:35  雪渓末端11:00
雪渓末端11:10    大滝ベンチ12:10
大滝ベンチ12:30   ヒエ平13:30

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標高1260mのヒエ平登山口を9時半出発。
ここから2466mの常念小屋まで約5時間の道のり。


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新緑の一の沢沿いを行く。
こんな道を2時間半程歩くと雪渓の入り口。
この頃から雨がポツポツと。


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歩き難いデブリ(なだれ跡)の上を、赤旗を頼りに進みます。
が、視界が悪く赤旗を探すのに一苦労。


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本降りの雨の中、雪渓を1時間歩いて最後の水場到着。(13:00)


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最後の水場からは残雪の急登をよじ登ること一時間。
ぐちょぐちょでたどりついた常念乗越。
なぁんもみえません。(T_T)


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んで自棄酒のんで9時には爆睡Zzzz。


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6時朝ごはん。


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6時半に出発。


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登りだしたらガスが晴れてきました。(^_^)v
下に見える赤い屋根が常念小屋。


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槍ヶ岳3180m。
左の肩に赤く見えるのが”槍ヶ岳山荘”


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北穂高岳3106m。
山頂の右に見えるのが北穂高小屋。


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迫力の奥穂高岳3190m。


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遠くには剣岳の雄姿。
う~む、登りたい。


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常念山頂(2857m)でご機嫌なわし。(山頂8:00着)
※途中で写真を撮りながらノンビリ登り。


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上高地方面を望む。


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降りたくない・・・けど。


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後ろ髪を引かれながら・・・。


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再びガスガスの雪渓。
流れに落っこちないよう慎重に・・・嘘、雪の上を滑り降りた感じ。(^_^)/


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雪渓の終了地点でほっと一息。
ここから約2時間かけて無事下山。

久しぶりの登山、鈍った足に下りが辛い。 最後はヘロヘロ。
初日の雨で諦めていた残雪の北アルプス、二日目に少し見ることが出来て満足。
いやはや、綺麗でした。

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2009.05.31

じてんしゃ 女子 ひとり旅

アナウンサーの沼尾ひろ子さんがロードレーサーで旅する話。

スポーツ自転車の購入から乗り始め、そしてつくば8耐参戦など・・・。
その後は各地を巡る、なんとも愉快な自転車記録。

著者はそれ程お若く無い女性ですから、多くの方の参考になると思います。
最近多いです、女性のロード乗り。

みなさんもいかがぁ?(笑)


    

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